
不動産買取のご依頼なら播磨不動産にお任せください。不動産売却には仲介と買取という2種類の方法があります。ここでは、不動産買取に向いている物件について、また不動産買取を依頼する際の注意点について見ていきましょう。
戸建てをスムーズに売るために!不動産買取に向いている物件
以下のような特徴を持つ戸建ては、仲介よりも不動産買取のほうが向いています。
中古物件をスムーズに手放すためにも、売れやすい方法を選びたいものです。
1.築年数の古い物件
不動産の購入希望者の多くは築浅の物件を求めているため、古い物件の場合は買い手が見つかりにくく仲介による売却では難しいのが現状です。築年数の経過した物件は需要が低いと考え、買取を依頼したほうが賢明でしょう。
2.立地がよくない物件
立地条件があまりよくない物件も、仲介売却では買い手がつきにくい傾向にあります。周辺に商業施設・公共施設がない、駅から遠い、日当たりがあまりよくないといった場合は、買取を選んで売却したほうがいいかもしれません。また、前面道路の幅が狭い物件も需要が低くなる傾向にあるため、買取のほうがお得に売却できる可能性が高まります。
3.トラブルがあった物件
事故物件やトラブルが起きている物件も、買い手がすぐに見つからないおそれがあるため買取のほうがよいでしょう。こういった物件の売却で仲介を選んだ場合、価格をかなり安くしても買い手がなかなかつかないものです。不動産買取を選べば、問題のある不動産でもスムーズに売却することが可能となります。
4.災害警戒区域にある物件
不動産を購入する際に、ハザードマップをチェックする方が増えています。ハザードマップで災害警戒区域に指定されている地域の物件は、そうでない物件に比べて需要が大きく低下します。災害警戒区域の物件は仲介では売れない可能性があるので、買取を選択したほうがスムーズです。
5.現金化を急ぐ場合にも買取がおすすめ
不動産をできるだけ早く現金化したい場合は買取がおすすめです。すぐに現金が必要なときや離婚などの事情で財産分与をしたいとき、不動産相続で現金を公平に分配したいときなどには、手早く不動産売却を済ませられる買取を選んだほうがスムーズに進みます。
不動産買取で空き家を売却する際の注意点
空き家を不動産買取で手放す際には、以下のようなポイントに注意しておきましょう。
1.空き家の解体はプロに相談してから
空き家が老朽化している場合、解体して更地にしたほうが売却しやすいと思われがちです。しかし、空き家の状態によっては解体せずにそのまま売却したほうが、高値がつくこともあります。
住宅の解体には費用が必要となります。せっかく更地にしたにもかかわらず土地が高く売れなかった場合、解体費用を差し引くとマイナスになってしまうことも…。空き家売却の際には、解体が必要か否かなどプロの不動産会社に相談してから判断しましょう。
2.年末年始の空き家解体は避けたほうがいい
空き家を解体する場合、年をまたぐのは避けたほうが無難です。不動産に課せられる固定資産税の額は1月1日の状況に応じて決まります。年をまたいだ場合、固定資産税が高額になってしまうケースもあるので注意が必要です。
3.家財道具を処分してから空き家売却をする
空き家を売却するときには、できれば事前に家財道具を処分しておきましょう。片付いていない状態では、すぐに売却活動を開始できないため、買い手がつくまでに時間がかかってしまいます。家財道具をスッキリと片付けておくだけでも、購入希望者が現れる可能性が高まります。
4.名義人以外は不動産を売却することはできない
不動産売却時には、不動産の名義を必ず確認しておきましょう。特に多いのは、相続不動産の名義人が親のままだったために売却に至らなかったというケースです。不動産を相続する際にはまず、贈与あるいは相続という方法で名義人を変更しておくことが肝心です。
空き家・戸建て売却はプロにお任せ!不動産買取を依頼するなら
不動産の売却時にはスムーズかつ損をしないためにも、物件が買取に向いているか否かを確認しておきたいものです。また空き家の場合は、解体が必要かどうかも考えておくことが大切です。後々損をしないためにも、信頼できる不動産会社に相談しながら売却を進めていきましょう。
播磨不動産では、不動産買取・不動産仲介に関するご相談・ご依頼を承っております。築年数がかなり古い物件や立地がよくない物件などは、買取での売却がおすすめです。不動産買取の依頼をお考えの方は、まずはお気軽に播磨不動産までお問い合わせください。












