
オーナー様にとって人気設備を把握して導入することは、空室リスクを減らし、安定した賃貸経営を行う際に欠かせません。賃貸市場は常に変化しており、入居者のニーズも多様化しています。ただ闇雲に最新設備を取り入れるのではなく、物件のターゲット層を明確にし、その層が本当に求めている設備を見極めることが重要です。弊社では、常に入居者のニーズにアンテナを張り、オーナー様の所有される物件に適した設備導入のご提案をさせて頂いております。参考に、全国賃貸住宅新聞社のアンケート調査によれば、この設備がなければ入居が決まりにくい「必須設備」トップ10は以下のとおりです。
第1位は、単身者・ファミリー共に【エアコン】でした。特に単身者の場合は、必ずと言っていいほどお部屋探しの際の絶対条件となっております。最新のエアコンはお掃除機能など機能が充実したものもありますが、できる限りシンプルな機能のエアコンを設置することをお勧めします。理由は、シンプルな機能なものほどメンテナンスがし易く、洗浄費用なども安く済みます。あと3位にランクインしたテレビモニター付きインターホンもかなり需要が高いと言えます。昔ながらの受話器のみのタイプの場合、かなり選ばれにくい物件となってしまいます。エアコンと比べ金額も安価ですので、退去のタイミングなどで導入することをお勧めします。
次に、この設備があれば周辺相場より少し高くても入居が決まる設備トップ10です!(付加価値アップ)
1位は単身者向け・ファミリー向け共に「インターネット無料」でした。なんと単身者向けでは10年連続、ファミリー向けでは9年連続1位を獲得しております。今や町のあらゆる場所に導入されており、設置されてて当たり前の時代になってきております。特に20代、30代の方はお部屋探しの必須条件としている方が増えているのを実感しております。下記写真のように、条件検索の段階で希望設備にチェックを入れますので、インターネット無料設備が導入されていなければ、検索結果に物件が表示されない為、お客様の目に留まることもありません。

また単身世帯・ファミリー世帯共に上位にランクインしている宅配BOXに関しても、益々需要が増えております。単身者の多くは、日中仕事や外出で家を空ける時間が長いですが、宅配ボックスがあれば、不在時でも荷物を受け取れるため再配達の手間を省けます。またファミリー世帯の場合も、近年は共働き世帯や単身者が増えており、再配達の手間を解消することからこれからもさらに需要が高まると見られています。
入居者が求める設備をすべて導入するのは、あまりにも費用がかかり、現実的ではありません。弊社では、物件の位置するエリアの特性や、ターゲット層などをしっかり把握したうえで、最も優先すべき設備の導入をオーナー様に提案させていただき、賃貸経営の敵である空室期間をいかに短くするかに尽力いたします。
播磨不動産の管理内容に少しでも興味のあるオーナー様は、お気軽にお問合せくださいませ♪